市川社会保険労務士・FP事務所

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副業・ダブルワーカー・週末起業の労働・社会保険・税金Q&A


Q 013  私は自宅でインターネットショップの副業をしています。副業での必要経費はどの程度認められるのでしょうか?

 自宅で副業をしている場合には、公私の区分が難しいと思いますが、例えば家賃や水道光熱費も経費として計上することが可能です。ただし、全額が経費として認められるわけではなく、副業として使用した割合が経費となります。
 ネットショップを副業としている場合には、商品の仕入れ代金やホームページ作成の機材、ソフト、維持費、消耗品、交通費なども経費として認められます。また、商品の仕入れに車が必要で、自家用車を使用するような場合には、自家用に対して、仕事用として使用する分の割合だけ経費とすることができ、例えば、自家用8割、副業2割であれば、購入費用の2割を経費とすることができます。ガソリン代や駐車場の賃料等の維持費も同様です。接待交際費も、副業を営むのに必要なものであれば、経費として認められます。
 個別の詳細については税務署等でご確認ください。


                                   (回答:2006.3.5)
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