千葉県千葉市の市川社会保険労務士・FP事務所です。人事・労務管理に関するご相談、就業規則の作成・変更、助成金の申請労働保険・社会保険、年金の手続は当事務所へ
市川社会保険労務士・FP事務所

トータルライフ&人事労務コンサルティング
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 業務内容                      詳細は該当箇所をクリックしてください。
      
       ●人事・労務管理に関する相談、コンサルティング
       ●年金相談、請求諸手続
       ●就業規則・諸規程等の企画作成および見直し
       ●給与計算、賞与計算、年末調整等
       ●労働保険・社会保険に関する諸手続き
       ●各種助成金に関する手続き
       ●ライフプランニング・リタイアメントプランニングに関する相談
       ●生命保険の見直し診断
       ●その他相談・諸手続、書類作成等

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〒262-0005  千葉県千葉市花見川区こてはし台4-23-16
            市川社会保険労務士・FP事務所
  TEL/FAX    043-259-3684 
  E-mail            
     URL      http://www.srfp-ich.jp/
  
 



市川社会保険労務士・FP事務所


●人事・労務管理に関する相談、コンサルティング

 人事管理、労務管理といっても、様々なものがあります。古くから「企業は人なり」といわれ、IT化が進んでも、人が業務の中心であることは言うまでもありません。会社の経営理念や戦略をもとに適正な労務管理の方策を探り、労働者の能力開発とともに会社の発展に寄与するための改善、適正化を提案します。労務管理に関する主な事項を列挙しますが、これ以外にも様々な事柄があるので、ご相談ください。
  1.募集・採用から退職に至るまでの労務管理、労働法に関する相談
  2.賃金・退職金に関するコンサルティング
  3.人事制度、賃金システム等の再構築
  4.就業規則、諸規程等の社内規定の整備、労働契約等契約書類の管理、整備の指導、相
   談
  5.解雇等の個別労働者とのトラブル防止、解決、相談
  6.高齢者の活用等に関する相談(再雇用制度、定年延長制度、最適賃金等)
  7.変形労働時間制の導入、時間外・休日労働等労働時間全般に関する相談
   (年次有給休暇、代休、振替休日等休日、休暇に関する相談を含む)

  8.出向、転籍、業務委託、分社化等に関する相談およびそれに伴う従業員の異動や社内シ
   ステム、労働条件の変更に関する相談、再構築
  9.労働者派遣業の申請、届出
 10.労働協約、36協定等各種の労使協定に関する事項
 11.労働基準監督署、職業安定所、社会保険事務所等の調査の立会いおよび対処
 12.外国人労働者、派遣労働者、パートタイム労働者等の雇用管理に関する相談
 13.福利厚生制度に関する相談、再構築
 14.労働安全衛生法に関する相談
 15.セクシャルハラスメント防止、男女雇用機会均等法に関する相談
 16.その他労働・社会保険諸法令に関する相談


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市川社会保険労務士・FP事務所


●年金相談・請求諸手続


                  年金で損をしないように
 
 日本は現在、諸外国に例をみないスピードで高齢化が進んでいます。そのような中で、老後の生活の柱の一つである公的年金制度の役割は一層重要になってきています。しかし、その年金制度は度重なる法改正などにより、しくみそのものは一般の方にはかなりわかりにくくなっており、また制度自体にも不安がささやかれています。今後もさらに保険料の引き上げや給付水準の見直しが行われ老後生活の不安は高まるばかりです。しかし、不安といいながらも多くの人は老後の生活を年金に頼って生活しています。ここ数年年金に対する関心は高まってきており、社会保険事務所には、多くの人が年金の手続きや相談に訪れています。
 年金は、毎月保険料を払っていて受給権を得たとしても、何もしなければ一円も年金は入ってきません。ご自身で社会保険事務所へ行き、裁定請求をするのですが、最近は社会保険事務所の窓口も大変混雑し、書類の記入等も含めて非常に時間がかかることがあります。当事務所はそんな煩わしい年金請求の手続きを代行いたします。
 年金の受給が近い方はもちろんですが、「自分にとってはまだまだ先の話」と思っていらっしゃる方も、年金制度の概要や給付、おおよそどのくらいの年金がもらえて自分の老後の生活にどのように役に立つのかといったことは知っておかなければなりません。また、年金制度を知らないと受給期間を満たせずに老齢給付が受給できなかったり、もらえるはずの年金が少なく受給されたりと結果的に自分が損をすることにもなるのです。
 年金の給付水準は必ずしも個々の経済ニーズを満たしているとはいえません。御自身のライフプランを踏まえて年金について考えることは有益なことです。少しの時間とコストを惜しんで損をすることのないよう年金についての疑問点を解消することをお勧めします。

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市川社会保険労務士・FP事務所

●就業規則・諸規程等の企画作成・見直し

                オリジナリティのある就業規則を!

 就業規則は労働条件に関することや職場の規律等を定めたものであり、複数の人の集まりである会社の秩序を守り、無用なトラブルを避け、統一的に事業を運営していくために重要な役割を果たしています。会社に社風が、経営者に経営理念があるように、就業規則にもその会社独自のオリジナリティがあるべきだと思います。
 就業規則は、常時10人以上(パートタイム労働者を含む)の従業員を使用する事業場に作成・届出義務がありますが、10人未満の事業場でも就業規則はあったほうが望ましいといえます。
 就業規則もそうですが、労働環境が変化している現在では、実は「諸規程集」の整備も望まれています。当事務所は、会社によって「諸規程集」に大きな差があることを重視し、より細かく、より具体的に作成することを提案しています。
 また、就業規則を作る側の社労士にも「就業規則作成理念」があると私は思います。形だけ整えるのであれば、就業規則などは書店に売っている本の付録CD-ROMで手に入れることもインターネットでモデル就業規則を手に入れることもできます。しかしそれはあくまでもモデルであって、会社の実情を反映しているものではありません。そのモデルに社名や賃金の締め支払い等を変えるだけなら社労士はいりません。そんなオリジナリティのない就業規則は、会社のため、社員のためにはならず、トラブルがあった時の強い味方にはなりません。
 当事務所では、ヒアリングを重視し、会社に合ったオリジナリティのある就業規則を作ります。そのため、多少時間をいただくこともあるかと思いますが、完成された就業規則は法改正に対応した貴社独自のオーダーメイドの就業規則です。

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●給与計算・賞与計算・年末調整等
 
                 アウトソーシングで負担軽減

 毎月の給与計算にどのくらいの時間と労力がかかるでしょうか?従業員数、給与規程の複雑さなど会社によって違いはありますが、正確さが必要となるため、給与担当者の負担は大きくなります。
 給与計算は単に賃金を計算するだけではありません。年次有給休暇の付与日数、各種手当の欠勤・遅刻・早退等の控除の仕方、時間外労働・休日労働・深夜労働の割増賃金や端数処理、社会保険料・所得税・住民税の控除、その他の控除や通勤手当の非課税限度等毎月の計算に直接かかわる労働保険、社会保険、税金の周辺知識も必要になってきますし、労働保険の年度更新、社会保険の算定基礎届や月額変更の手続き等との連携、賞与、年末調整など幅広い業務になります。給与計算業務をトータルでみると、多くの労働社会保険の知識に精通し、人事・労務面をトータルにみることのできる社会保険労務士には適した業務といえます。
 給与計算をアウトソーシングすることにより、
  @法改正や社会保険の料率変更等の改正に迅速に対応できる
  A給与担当者の手間を削減し、煩雑な仕事から解放サレ、コア業務により多くの時間を割
   くことが出来、会社の余分な経費も削減される
  B従業員の給与等の重要データが社内の人に知られずに秘密保持が出来る
等のメリットがあります。
 給与を受け取る従業員は誰でも給料日を楽しみにしており、間違いはなくしたいものです。当事務所は人事・労働社会保険業務との連携により効率化をはかり、法改正にも迅速に対応し、スピーディで正確な給与計算を心掛けております。勤怠その他の管理について社労士ならではの適切なアドバイスを行います。

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市川社会保険労務士・FP事務所

●労働保険・社会保険に関する諸手続
  
      労働保険・社会保険の書類作成の手続を安易に考えてはいけません。

 私は社会保険労務士試験に合格した後、しばらくの間税理士事務所に勤務していたことがあります。そこでまず最初に言われたことは「社会保険の手続きなんて紙切れ一枚なんだから、社労士の仕事なんて大したことない」という一言です。
確かに税理士や簿記1級といった資格は難関であり、資格に対する見方も社労士よりは上といえますし、作成する帳票類も難しく、決算書類等重要なものも多い(紙の枚数も多い)ので、先に言われた一言は、ある意味事実ではあります。
さて、それでは労働保険・社会保険の手続きを間違えないできちんとなされているかというとそうではないようです。帳票の体裁上、きちんと整っていて、役所に提出して何も言われなかったからといってそれが正しい事務とは限らないのです。内容に関して考え方を間違っているケースも多く、それは会社や労働者が支払う保険料や受け取る年金・保険金・給付金等の額に直接かかわってくるのです。給与計算事務は間違いのないように慎重にやるように、お金の間違いは後々気分の悪いものです。正しいと思っていることが間違っていることもあるのです。
また、書類の役所への提出も時間がかかりますし、レアケースの案件には役所とのやりとりも非常に困難になることもあります。そんなわずらわしさを当事務所は解消します。アウトソーシングすることにより会社の事務負担を減らすことができるのです。

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市川社会保険労務士・FP事務所

●各種助成金に関する手続き

             助成金の申請はめんどう。社労士に依頼するのが一番!

 助成金には様々な種類があり、「知らなかった」あるいは「知ってはいたが、どのように申請したらよいかわからない」といった会社も多いでしょう。助成金を申請するには、会社が助成金の支給の対象となる様々な要件を満たさなければなりません。国もお金を支給するわけですから、何でもかんでもお金が出るわけではありません。
 よく、会社の社長さんは「税理士さんは節税対策など会社の役に立つことを教えてくれるが、社労士さんは保険料を払うようなことばかり説明していく」と言われます。そんな中で、助成金の業務は社労士にとっては唯一会社にお金をもたらす業務でこれをきかっけに顧問契約に結びつけるケースもあり、社労士にはビジネスチャンスでもあります。実際に平成12年頃だったでしょうか、助成金バブルのような時期があり、「普通の先生が大先生に!」なんてこともあったかもしれません。
 私も助成金の申請業務を経験しましたが、それはもう大変なものでした。要件を満たさないと助成金は出ないのに業務を引き継いだばかりの時に、「前の担当からそんな話は聞いていない」との事で会社の社長から怒鳴りの電話、訪問したらお茶を掛けられたり、電話機を投げつけられたりしたこともありました。しかし、地道に根気よく説明、休日もお客様の所に足を運び、出勤簿や賃金台帳等の写しの提出を嫌がる社長に一から説明しました。助成金は締切厳守なので、1日でも遅れたら1円も出ません。しかし、きちんと説明をすることで次第に社長にもご理解をいただき、しばらくして助成金が会社に支給されました。最初は怒鳴られたり、お茶をかけられたりしましたが、支給された時には本当に喜んでもらえ、感謝されました。営業で契約を取った時などもそうですが、そうした喜びを感じた時に、仕事をした充実感が味わえるのではないでしょうか?当事務所は大事務所になることが目標なのではなく、お客様に真に喜んでいただけるようお役に立たてればよいのです。遠回りかもしれませんが、きちんとした仕事をすることが信頼につながるのです。「急がば回れ」です。グレーのものを白くすることがプロであると勘違いされているごく微数の方がいるのは残念です。
 助成金の申請には大変な労力、時間がかかります。きちんとした要件を満たし、書類の提出等円滑に協力していただけるのであれば、当事務所も喜んでお引き受けいたします。助成金には様々な種類があるので、専門領域外のものであれば、他士業の先生や専門家のネットワークがありますので、協力していただくこともあります。

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市川社会保険労務士・FP事務所

●ライフプランニング・リタイアメントプランニングに関する相談

         生活設計上の関心や資金計画について相談できます。

 FPにご自分や家族のライフプランを相談することをどう思われますか?
日本では、金銭教育や生活設計プランに関する知識習得に関しては、学校教育や社会人になっても、教育や実践の場が与えられていないというのが現実です。
 人間一人一人の顔や性格が違うように、個人のライフスタイル、家族構成、ライフステージ、仕事、収入等には個人差があります。人生には様々なライフイベントがあり、「結婚」「出産」「子どもの教育、進学、結婚、独立」「住宅購入、買い替え」「転職、独立・開業」「両親の介護」「老後の備え」「病気・事故の備え」「自動車などの耐久消費財の購入、買い替え」「余暇・レジャーの充実」「資産運用」「相続、贈与」…といったことには誰しも関心があるのではないでしょうか?
 短期的な物事であれば、ビジネスでもお金の使い方でも、瞬時の判断、その場の判断といったスピードが必要になることがあります。実際に今の時代はスピードは様々な場面で重要視されます。しかし、ライフプランニング、リタイアメントプランニングに関しては、長期的な視野にたって考える必要があります。10年先、20年先、30年先、あるいは40年先のことについて考えるわけですから、その場しのぎの判断よりも確実に使うお金や人生設計においては目に見える形で計画をたてたほうがプラスです。
 当FP事務所では、ライフスタイルや価値観、激動する社会環境を踏まえながら、家族状況、収入と支出の内容などあらゆるデータを集め、現状を分析し、それに基づいてライフプラン上の目標を達成するためのトータルな資産設計を行い、あわせてその実行を援助します。しっかりとした自立型のライフプランに基づく生活設計が求められており、一度じっくりと考えてみることをお勧めします。

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市川社会保険労務士・FP事務所

●生命保険の見直し診断

完全独立系FP事務所なので、公正・中立的な立場で本当に必要な保障をアドバイスします。

 
よく言われることですが、保険は生涯においてマイホームの次に多くのお金を支払っているものです。
保険に対する情報や商品はたくさんあり、その中からご自分に、ご家族に最適なものを見つけることはなかなか難しいものです。
 私は大学卒業後に生命保険会社に入社し、総合職として約6年間勤務し、保険会社の内情を見てきましたが、営業の実態は必ずしもお客様のニーズに合った商品を販売していたとはいえず、保険会社が儲かる商品、営業職員の報酬の高い商品を売るような傾向にあったと思います。会社ニーズで勧められた商品のいい所しか聞いていないのでは本当にお客様の求めているニーズを満たしているとはいえず、「保障の内容を知らない」という方も多いのではないでしょうか?例えば「更新したら保険料が2倍近くになる」「特約は60歳で消滅する」という商品に入っていたのを知らなかったという方も多くいるのです。時代が変わってきたとはいえ、これまでの日本の生命保険がGNP(義理、人情、プレゼント)で販売されてきたということは否めません。義理、人情、プレゼントを完全否定するわけではありませんが、 「午前1件、午後1件、もひとつおまけにもう1件」などというように言われ、生命保険会社のセールスマン(レディ)の出入りの激しさは知られるところです。そうした販売のやり方に満足できるでしょうか?近年はカタカナ生保や損保系生保会社などのコンサルティングセールスにより販売方法も改善されてきましたが、本当に必要な保険に加入しているかどうかを再度チェックしておかなければなりません。
 当事務所は、保険代理店業務を行っておりませんのでどこの保険会社にも属さず、公正・中立的な立場でアドバイスいたします。代理店業務をしていないのに、最新の保険商品についてわかるのは、来店型保険ショップなどで多くの方の保険相談を行ってきた実績があるからです。保険商品も多様化し、様々な特徴のある商品があり、保障に対する価値観、経済状態も人それぞれです。ムダなものを省き、今加入している保障内容がご自身、ご家族のライフプランに合っているかどうかを中立的な立場で診断し、保険の悩みを解決いたします。

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