市川社会保険労務士・FP事務所

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Q 006  夫は公務員で、共済年金に加入しています。私は専業主婦で子供はいません。現在離婚を考えていますが、離婚をした場合と離婚をしなかった場合、年金にどのような違いがありますか?
 
 離婚をしなかった場合の年金は、ご主人の老齢基礎年金、退職共済年金、御自身の老齢基礎年金+振替加算が夫婦の老後の生活資金となります。
 離婚をした場合には、御自身の老齢基礎年金(振替加算はなし)のみになります。
また、離婚をした場合には、第3号被保険者ではなくなります。第3号被保険者期間中は、保険料を納付する必要はありませんでしたが、仕事をして厚生年金に加入し、第2号被保険者となった場合には、厚生年金の保険料(もちろん健康保険の保険料も)を払わなければなりませんし、そうでなければ、60歳になるまで国民年金の保険料を払わなければなりません。


                                   (回答:2005.10.2) 

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