市川社会保険労務士・FP事務所

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Q 044  特別障害給付金の請求はどのようにすればよいですか?また必要な書類は何ですか? 
 
 特別障害給付金の請求の窓口は、住所地の市区町村役場です。
原則として、65歳に達する日の前日までに請求することになっていますが、経過措置として、施行日(平成17年4月1日)に65歳を超えている方は平成22年3月31日まで申請することができます。
 給付金は、請求月の翌月分から支給されますが、障害認定には個々の事例にもよりますが、時間を要する場合があります。給付金の支給を受けた方は、申請することにより、国民年金の保険料納付の免除を受けることができます。


 必要書類は以下のとおりです。       (窓)は窓口に用紙が備え付けてあります。

  @特別障害給付金請求書 (窓)
  A年金手帳
  B障害の原因となった傷病の診断書(障害の原因となった傷病が複数ある場合
   は、それぞれについての診断書、65歳を超えている方は、65歳到達前と請求
   時現在の傷病についての診断書)
  Cレントゲンフィルム及び心電図所見のあるときは心電図の写し
  D病歴等申立書 (窓)
  E受診状況等証明書(診断書が初診時の病院と違う場合) (窓)
  F特別障害給付金所得状況届 (窓)

  ※学生であった方がその他必要なもの
  G生年月日についての市区町村の証明書(住民票など)または戸籍の抄本
  H在学証明書
 
  ※厚生年金等加入していた方の配偶者であった方がその他必要なもの
  I戸籍謄本


   その他必要に応じて状況確認のできる資料を請求されることがあります。


                                 (回答:2005.10.24) 

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