市川社会保険労務士・FP事務所

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Q 010  パートタイマーに休憩時間はどのように与えたらいいでしょうか? 
  
 労働基準法では、休憩時間について、「使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては少なくとも45分、8時間を超える場合においては少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない」としています。
つまり、パートタイマーの労働時間が6時間までの場合は、休憩時間を与えなくてもよいことになり、6時間を超え、8時間までの場合は45分、8時間を超えたら1時間の休憩時間を与えなければなりません。
 また、休憩時間の与え方として、次の3つの原則があります。


   @途中付与 : 休憩時間は労働時間の途中に与えなければなりません
   A一斉付与 : 休憩時間は一斉に与えなければなりません。ただし、労
             働者の過半数の代表者との労使協定があるときは、交替
             で休憩をさせることができます。
   B自由利用 : 休憩時間は自由に利用させなければなりません。


  休憩時間についてはパートタイマーも正社員と同じ扱いになります。




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